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2017年2月 2日 (木)

那些年,我們一起追的八つ墓村(あの頃、八つ墓村を追いかけた) 1.1 〜 犬のコニーちゃん、八つ墓村俯瞰眺望。

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 去年(2016年)5月27日、この日の 筆頭オトモ ・ HONDA XR650R との股旅紀行です。

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八つ墓村の明地峠

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八つ墓村の明地峠

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八つ墓村の明地峠

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HONDA XR650R


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 雨宿り中の鳥取県八頭郡若桜町 ・ 道の駅 若桜 桜ん坊 にて邂逅いたしました、犬の コニーちゃん。
 名古屋の方から来られた 日本に来てもう30年以上になると言われていた中国人のご夫妻と一緒でした。
 ご夫婦はともに親御さんが 北京大学 の職員で、生まれたときからからその構内に住んでおられたそうです。
 あまり立ち入ったことをお聞きするのは憚られましたが、もしかしたらお二人が日本に来られたのは 文化大革命 が関係あるのかもしれません。
 自分たちが好き勝手なことをやるのに邪魔な、おかしな事を指摘したり反対勢力の指導者となる資質を持ったような賢い人をあらかじめ弾圧してしまえ、というのが 文化大革命 であったのだと私は認識しております。
 
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 鳥取県日野郡日野町 ・ 明地峠
 毛利との戦いに敗れた 尼子一族 の落ち武者がたどりついた 八つ墓村・・・。
ついにやってきたのですが、植物が繁茂しすぎてまったく眺望がききません。
 画面まん中らへんのこんもりした樹木の奥に 八つ墓村 はあります。

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 八つ墓村 が見下ろせる展望台に女性用下着など遺棄されており、なにやら淫靡で不穏であります。

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 緑の中を走り抜けてく真っ赤な私の XR650R

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