« 馬場さん と 火野さん、ふたりは”正平”MaxHeart (意味不明) II 新登場!敵か味方か シャイニールミナス | トップページ | 走らねぇ中年おやじはただの中年おやじだ »

2016年9月 6日 (火)

犬のさんぽ、日暮れ坂 XXIII 写真家 ゲイリー・ウィノグランド さんについてなど

犬のさんぽ

 むぅ・・・あまりに大量の(どうでもいい)写真を撮影しすぎて整理がまったく追いつきません。

 1960〜70年代にアメリカで活躍された写真家の ゲイリー・ウィノグランド さんは
『1984年に亡くなった後に、膨大な未整理の写真が残されていたことで 回顧展開催まで4年の時間が費やされたことでも知られています。』
なのだそうですが、私が死んでも何の価値もない私の写真は闇に埋もれてしまうだけなので、まだまだ死んじゃあだめですなぁ・・・。

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

Simg_iphone30660451_shibain

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

犬のさんぽ

 写真の勉強ちゃんとしとけば良かった・・・うろ覚えですが、’60年代か’70年代に コンテンポラリーフォトグラフィー だったか フォトグラファーズ だったかの潮流があって、それはそれ以前の最大公約数的社会正義のようなものの上に立ったドキュメントではなく、もっと私的な視点の上で世の中と対峙したもの・・・とかそういう感じだったと記憶しております。
 
 MOMA(ミュージアム オブ モダン アート @ ニューヨーク)の ジョン・シャーカフスキー という人が ゲイリー・ウィノグランド さんの写真を評して

『影響を受けたロバート・フランクよりも系統だった知的さと分析力により成立しており、彼の知的さによって自身の経験をより複雑、微妙で、解読不能なユーモアにも似た不可思議さを持った写真表現にするのに成功している』

とおっしゃっているそうですが、難しい事はよくわかりません。
ただいつか写真で見た事のある ゲイリー・ウィノグランド さんの、使い込まれてシルバーのクロームメッキが擦れ落ちて地金の真鍮が露出した Leica M4 は、もうなんといいますか神々しいほどのオーラを放つ物体となっておりました。

« 馬場さん と 火野さん、ふたりは”正平”MaxHeart (意味不明) II 新登場!敵か味方か シャイニールミナス | トップページ | 走らねぇ中年おやじはただの中年おやじだ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97257/64167738

この記事へのトラックバック一覧です: 犬のさんぽ、日暮れ坂 XXIII 写真家 ゲイリー・ウィノグランド さんについてなど:

« 馬場さん と 火野さん、ふたりは”正平”MaxHeart (意味不明) II 新登場!敵か味方か シャイニールミナス | トップページ | 走らねぇ中年おやじはただの中年おやじだ »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28