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2016年8月29日 (月)

単車ウォッチ ホンダ トゥデイ

ホンダ トゥデイ

 人様のバイクなど無断で勝手に撮影いたし、好き勝手な事をほざく実にヒドい事を続けておりますが、そのうちに報いを受ける事もあるでしょう。
 今回は HONDA TODAY (ホンダ トゥデイ)
うちにあります HONDA DIO (ホンダ ディオ)と基本的には共通の車体で、お値段お得な廉価版の位置づけではありますが、丸目ヘッドライトにバーハンドルなどレトロ調の装いとなっております。

 駄菓子菓子、当家の HONDA DIO も、この TODAY もどちらも中国生産、新大洲本田摩托有限公司によるものです。
 例によりまして知ったかぶりをいたしますと、”新大洲本田摩托有限公司”は”しん だ〜ちょう べんてぃえん も〜とぅお よ〜しぇん ごんす〜”みたいな発音をいたし、”摩托(も〜とぅお)は英語の motor (モーター) の音訳です。
 まぁそれはどうでもよいのですが、バイクの品質としてはなかなかにヒドいものがあります。
 前後サスなど”力が加わるといくらか伸び縮みする棒”にすぎませんし、やはり前後ブレーキなどはシューが無くなっているのかと思ったほど”粗い表面処理の金属同士をこすりあわせているような”フィーリングで、とりわけ冷間時には整備不良の自転車のように甲高い金属音を響かせます。
 どうも 本田技研工業株式会社 というところは、高性能高品質なバイクは高価格でちゃんと作るよ、でもそれ以外の安いのはコストダウンを至上命題にするから文句言うなよおまえら、というような事を極端にやらかしているような気がいたします。

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