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2016年7月20日 (水)

犬のさんぽ、日暮れ坂 XIIII ささくれ立った ヒトのココロよ ♪ ほんとうは怖い”株”のはなし

柴犬のさんぽ

 ネット上にもほとんど情報のない、血縁と姻戚関係による相互扶助組織”株”
丹波地方にみられるこの”株”という言葉を使って、1977年松竹映画「八つ墓村」における、双子のお婆さん小梅さん・小竹さんが姻戚関係にある久野医師を評していった台詞を置換えてみますと、「あげぇな藪医者でも、株内(かぶうち)にある者を差し置いて、そげぇな訳(他の医者の診察を受けること)にもいかん。」というような感じになるかと思われます。
 ちなみにオリジナルの台詞は「縁に繋がる者があるのに」となっておったよう記憶しております。


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 私などの出自は、ネット上に於きまして”謎っぷりが異常”などと評されます兵庫県のまん中あたり、播磨國北端ですので、ここ丹波國の”株”についてはほとんど内情に通じては居りません。
 何代か前に長く続いた市長の邸宅などが有り、すこし前までは水田しか無かったのが一気に開発され市街地となった、JR福知山駅南側の土地のほとんどを有しておったのが、このあたりの”株”一族であったと聞き及んでおります。
 この”株”に興味を持ったばかりに余計な詮索などいたし、あたら若い命を落とした者も数多いと聞き及んでおります・・・という、最後の一文はうそですごめんなさい。そのようなカリオストロ家のようなことは無いと思います。


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