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2015年12月16日 (水)

福知山市動物園の アライグマ、ラン太郎 怒る

福知山市動物園

 福知山市動物園のアライグマ、ラン太郎です。
イヌや姿形の似ているタヌキと違って物をつかむ事の出来る5本の指をもっておるのがおわかりいただけると思います。

浣熊

 アライグマ・ラン太郎のこのポーズは前にもうpした事があると思うのですが、最近これはコンクリートの床が濡れているのが気に入らないときのラン太郎の無言の抗議でもある事に気がつきました。
 まぁ、ラン太郎が齧ったのが原因なのですが、水桶までのホースに穴があいていて床が濡れておりまして、昨日直す事を約束していたのですが(もちろんラン太郎とです)、猿山の掃除の際に排水が詰まっていて復旧に時間をとられて直せなかった事をココロより詫びて許しを得、降りてきていただき食事を摂っていただきました。

 本来アライグマは北米大陸でおもに川や湖の水辺に生息している動物なのだそうです。
 もう一箇所のアライグマ舎とタヌキ舎の排水が詰まり、獣舎内がプールの如き惨状を呈した時に、タヌキは迷惑そうに早くなんとかしろと言わんばかりでしたが、金魔王・大姐・白眉大哥のアライグマ3人衆は恐らくは大喜びでヒャッハー!と遊んでおりました。

浣熊

 ↑ プール状態の獣舎で遊んでおられたアライグマ3人衆、金魔王・大姐・白眉大哥はそれぞれ じんも〜わん、だ〜じえ、ばいめいだ〜こ〜、みたいな発音をいたします。
 詳細はこちらで。

 アライグマを英語では racoon と言うそうで、その名を冠したバイクが昔ホンダより出ておりましたが、racoon のもともとの語源はインディアンの言葉で”手でこする者”なのだそうです。

 中国語では 浣熊 で、ふぁんしょん、みたいな発音をいたします。

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