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2015年9月 9日 (水)

カラビニエ 〜 不能説的・秘密 之 旅 最終章

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 日暮れて道遠しでございます。
「日暮れて道遠し」は春秋時代の伍子胥(ごししょ)という人の言葉である由聞き及んでおります。

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 松竹映画版「八つ墓村」のラスト近くで、渥美清さん演じるところの金田一耕助が、毛利に破れ落ち武者となった尼子義孝、その奥方と子息が播磨三日月、但馬生野をへて丹波篠山へと落ちのびたことを語っております。
 此の度私も岡山県北部よりほとんどそれに近いルートを辿って兵庫県まで帰って来ておりますので郷里まであと少しでございます。

 帰り着いて当日の走行距離は490.7km、”日に千里を走る名馬”に10kmほど足りません。
が、最近になって知ったのですが中国に於ける一里は時代とともに変動しており、清代以前はずっと短かったそうで、秦代では400m、後漢では415mだったそうです。
 半ばヤケになって日に千里(500km)を駆ける事を目標としておりましたが、人中呂布、馬中赤兎(れんじょん り〜ぷ〜、ま〜じょん ち〜とぅ〜、みたいな発音、人に呂布あり、馬に赤兎あり)の赤兎馬が日に千里を駆けたというのは415kmで良かったようで、浅学非才ゆえに要らぬ焦燥などに駆られておったようです。

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