« カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 15 兵庫県宍粟市波賀町道谷・蘭若寺 | トップページ | カラビニエ 〜 兵庫県のまん中らへんの謎っぷりは異常 之 旅 1 高坂峠旧道 »

2015年5月 6日 (水)

カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 最終章 兵庫県某所

Simg_iphone2442_xr650r

 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 もようやくに最終回でございます。
これはすべて4月16日の道行きに於きまして撮影いたしましたもので、顧みませば1日でよくぞこれだけの写真を撮影したものだと思います。
 しかしながらこれはいくらなんでも撮りすぎ、走りすぎかと・・・鬼平犯科帳風に言いますれば急ぎ働き、畜生働きの部類ではないかと反省する事しきりです。
 今後はもう少しひとつところに腰を据えて、自分の来し方・行く末などつらつら慮るなどいたしながら急がぬ旅をいたしたいと思います。

1

Simg_iphone2443_xr650r

2

Simg_iphone2444_xr650r

3

Simg_iphone2445_xr650r

4

Simg_iphone2446_xr650r

5

Simg_iphone2447_xr650r

6

xr650r

7

柴犬ハチとご夫婦

8

柴犬ハチとご夫婦

 中華圏のカンフー映画など拝見いたしておりますと、少林拳の使い手のお坊さんが「一切随縁、阿弥陀仏(い〜ちえ すいゆぇん、あ〜み〜とぅおふぉ〜、みたいな発音)」などとよく申しておりますが、縁とは誠にもって異なもの味なものでございますでしょうか。

 ご迷惑をお掛けしたくないので兵庫県某所とだけ表記しておきますが、自分でもどうしてこの道に入り込んだのか良くわからないのです。
 目に鮮やかな花の色など咲き誇る高台の一角がそのうち見えてきて、最初は御寺院様であろうかと近づいてゆくと、どうもそうではなく一般の方のお屋敷らしく引き返そうとすると玄関前でくつろいでおられたご夫婦のご主人様が手招きしてくださったので、お言葉に甘えまして庭園など散策させていただきました。

 都筑 響一さんが写真に撮っていそうな場所ですが、実に親切で素敵なご夫婦と柴犬のハチちゃんでございました。
 まったくもってこのような事がございますから単車での行き当たりばったり旅は止められません。
 早く撮らせていただいた写真を送らなきゃな〜。

« カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 15 兵庫県宍粟市波賀町道谷・蘭若寺 | トップページ | カラビニエ 〜 兵庫県のまん中らへんの謎っぷりは異常 之 旅 1 高坂峠旧道 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97257/61550346

この記事へのトラックバック一覧です: カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 最終章 兵庫県某所:

« カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 15 兵庫県宍粟市波賀町道谷・蘭若寺 | トップページ | カラビニエ 〜 兵庫県のまん中らへんの謎っぷりは異常 之 旅 1 高坂峠旧道 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28