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2015年5月 4日 (月)

カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 13 智頭町立富沢小学校

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 鳥取県八頭郡智頭町新見、智頭町立富沢小学校です。
ふたたび物見峠を越えて鳥取県側に戻ってまいりました。

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智頭町立富沢小学校

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智頭町立富沢小学校

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智頭町立富沢小学校

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智頭町立富沢小学校

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智頭町立富沢小学校

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智頭町立富沢小学校

 
智頭町立富沢小学校、Wikipediaによりますと創立は1875年だそうですから、言わむや(1868)江戸を東京と、の明治維新からほどなくですね。
 その後尋常小学校、国民小学校と歴史とともに在ったこの学校も2012年4月に智頭小学校に統合され幕を閉じた様です。
 明治の御維新後には廃仏毀釈などと申して御寺院や仏像など破壊しつくした由聞き及んでおりますが、近年の小学校の統廃合もそれと比肩する勢いでは無いでしょうか。

 新聞の読者欄などに掲載されるあまりにも陳腐な投書のような物言いになる事は自覚しております。
 それでもなお、かつてはここにも坊んやお嬢の頑是無いお子らが遊び回った時代が在った事を思うと、脳内において菅原文太さんの声色で「あんたはさっきから日本は豊かになったと言っている、だがしかし、豊かとはいったい何なんだろうねぇ」などと言ってみたくなるのです。

 廃校になって3年、いまだ玄関に飾り付けをしたり花壇の手入れなどされている方も同じような心持ちでいらっしゃるのではないかと、勝手に考えております。

 

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