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2015年4月30日 (木)

カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 7 鳥取県八頭郡用瀬町市瀬・板井原の郷

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 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 第7回
鳥取県八頭郡用瀬町市瀬・板井原の郷です。

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板井原

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板井原

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 前々前回「カラビニエ 〜 散る桜 残る桜も 散る桜 之 旅 4 鳥取市用瀬町井原」におきまして、昭和50年4月に22戸が離村し廃村となった「板井原」を訪れましたが、今回は同じ「板井原」ながら八頭郡智頭町市瀬の「板井原」でして、区別する場合にはこちらの方を「上板井原」とも呼んだりする様です。

 位置関係はひとつの山を真ん中にした二等辺三角形の、左上の辺が赤波川でその真ん中に廃村の板井原、右上の辺が杉森川でその真ん中に廃村・杉森、底辺が板井原川でその真ん中に今回の(上)板井原があると思っていただいて良いかと思います。
 ただしこの二等辺三角形自体が中国山地のかなり奥深い中に棲息するように在ると考えていただければ。

 もうひとつの板井原が廃村となったのとは対照に、こちらの板井原は近年、日本の原風景が残っている、あるいは昭和30年代の日本にタイムスリップしたようだなど静かに注目を集め、観光客の方も訪れるようになっているのだそうです。

 智頭町立智頭小学校板井原小学校跡にて今回の筆頭オトモ XR650R をしばし休めました。
 陳腐でありきたりの事を言ってしまいそうで汗顔の至りではございますが、かつてはこのあたりでも坊んやお嬢の頑是無いお子らが元気に走りまわっていた事など沈思黙想いたしますと、「あんたはさっきから日本は豊かになったと言っている、だが、豊かとは一体何なんだろうねぇ」などと、お亡くなりになった菅原文太さんの声で脳内再生されました。

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