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2015年3月

2015年3月31日 (火)

カラビニエ 〜 丹波ちょこっとくるっとひと廻り単車旅 其の第三回

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 丹波ちょこっとくるっとひと廻り単車旅 其の第三回です。

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カラビニエ 〜 丹波ちょこっとくるっとひと廻り単車旅 其の第二回

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 丹波ちょこっとくるっとひと廻り単車旅 其の第二回です。

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2015年3月30日 (月)

カラビニエ 〜 丹波ちょこっとくるっとひと廻り単車旅

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 いやぁ、映画って本当にいいですね、との口上・言辞を発せられたのが水野晴郎さんであったか、淀川長治さんであったか一瞬の間逡巡してしまいました。
 が、映画って本当にいいですね。
 先立って鑑賞いたしました「犬神家の一族(1976・角川)」からは、あまねくすべての人は被害者であり加害者、加害者であって被害者であるのだ、ということを感知感得いたしましたので、今回はそのへんのところを気に留め、心に掛け、念頭に置きながら小さな旅に出てまいりました。

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2015年3月24日 (火)

犬神家の一族に春がくりゃ イェ イェ イェ イェイ イェイ イェ イェ イェ イェイ

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 前回は当家で養育いたしておりますところの柴犬と「八つ墓村(1977年・松竹)」など鑑賞いたしました。
 自分捜し?真実を求めて?道行きなさるは勝手なれど、時に人は旅の途上において挫折に蹉跌、のっぴきならない事態に身動きもままならぬ仕儀と相成る事もあるのでございます。
 主人公の寺田辰弥が八つ墓村の地中に広がる洞窟より出る事ができなくなったのは象徴的であり、「あげな穴ぽこ、銭になどなりゃあせん」という小梅・小竹婆さんの科白は世間での身過ぎ世過ぎの一面の真実を言い表してもおるのか、などと黙考いたしました。

 その「八つ墓村」のラストシーンで金田一耕助と事件解決を依頼した弁護士との間で、もしかしたら主人公の寺田辰弥は被害者であると同時に本人も全く知らないうちに犯人と共謀して、400年前の落ち武者の怨念をはらす役割を果たしていたのかも知れない、というような内容の会話がなされます。
 今回はそのへんのところを念頭に置きつつ1976年角川映画版「犬神家の一族」など鑑賞いたしたいと思います。

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2015年3月18日 (水)

春来にけらし 八つ墓の

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 先日、当家で養育いたしておりますところの柴犬など市中引き回しにしております折に、国道沿いの道路情報掲示板併設の気温表示に目をやりましたところ23℃となっておりました。
 嗚呼、また春来たりなば単車になど打ち跨がり、未だ知らぬ道行きを辿ってみたいなどと思い立ち、私の旅のひとつの座標となっておりますところの「八つ墓村(1977年松竹映画)」など鑑賞いたしました。

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