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2013年10月26日 (土)

たとえ今日の愛がこわれ去っても、のぞみ明日にかけてひとり旅にでようず 〜 怨親平等の碑

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 「江戸を斬る III」の主題歌、西郷輝彦さんが歌った「ねがい」、実にいい歌ですなぁ。
お若ぇお方はご存知ないでしょうし、同年代の人でもえっ?どんなだっけ?みたいな感じだと思うので YouTube さまでご確認ください。

江戸を斬る ねがい 西郷輝彦 ー YouTube

鳥取県八頭郡八東町

鳥取県八頭郡八東町

鳥取県八頭郡八東町

若桜鉄道

鳥取県八頭郡八東町

  日本國有鐵道 若櫻線 隼驛(若桜鉄道 隼駅)にて催される隼まつりにかねがね行かせていただきたいと思いつつも去年2012年には蜂に刺され不参加となったため、雪辱を果たすべしと望んだ今年2013年にはXR650Rが燃料だだ漏れ状態となり、未だ思い果たせずにおります。
 隼まつりには参加できませんでしたが、せめてものよすがにまた日本國有鐵道 若櫻線(若桜鉄道)付近に出没いたします。

 怨親平等の碑、敵味方の区別なく等しく供養する、ということだそうです。
立て札には1559年、あるお城の殿さまがさるお城の殿さまをここらへんに川遊びに誘い、忍ばせておいた伏兵に襲いかからせてすべからく討ち取ってしまった。このときよりこのふたつの地域の間に怨恨が残ったが、もうこのような怨みごとは水に流してこのとき亡くなった人たちを供養しようず、と建立されたのがこの碑であり、時に昭和48年のことである。
というようなことが書いてありますが、ほとんど要約出来てませんね。
 1559年というのは織田信長が終わりを統一した年だそうでばりばりの戦国時代のようですが、川遊びに誘ってどうのこうのというのは日本書紀だったか古事記だったかに似たような話がなかったでしょうか?

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