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2011年7月21日 (木)

丹波に出雲という所あり〜いざたまへ、出雲拝みに * 續集

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 到着いたしました。BMW R1200GSの側車仕様などが停まっておりました。
しかし境内に入らせていただくと、こちらの鳥居は横からの入り口のようでした。

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 姉川の戦いにおける榊原康政隊の如く側面から突入したのでは不敬なような気がいたしましたのであらためて正面から。

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 京都府の亀岡市にあります出雲大神宮です。

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 ぼうや、としよるまでおがまざりければ、こころうくおぼえて、あるときおもいたちて、ただひとり、かちよりもうでけり。
 單車でまいったので、かちではありませんし、これは徒然草の別の段ですね。

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 本殿に大国主命さまと奥様の三穂津姫尊(みほつひめのみこと)さま。近くの保津川・保津峡はこの三穂津姫尊(みほつひめのみこと)の名前からつけれれたのだそうです。
 兵火で失われたそうですが、かつては36の摂末社があったそうです。思わず劉家輝主演の香港映画「少林寺三十六坊」を思い出しましたが、福建少林寺は架空の寺です。
 うしろのご神体山は神域につきはいってはいけませんでした。

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 こちらは縁結びの神さまとしてたいそう人気があるそうで、私のようなむくつけき漢一匹お参りいたすはちょっとだけうれしはずかしかったです。

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 こちらが兼好法師の徒然草で語られた狛犬さんです。
さがなきわらはべどものつかまつりける。坊んやお嬢のがんぜないお子たちが狛犬さんを後ろ向きにしてしまっていたのだそうです。

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 空がむっちゃ夏です。

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 狛犬さんの前に立て札がありました。「いざたまへ」とか「あなめでたや」とか「いとめづらし」とかのかわいらしい古語は現代日本語に復活していただければ日々楽しからんやです。

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