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2011年5月

2011年5月29日 (日)

今日死に損なったwワロタw

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 「今日死に損なったwワロタWw」と、ネットではこういうふうに表現するのでしょうか。
 今日豊田式自動織機製作所謹製希望號(トヨタ ウィッシュで私のは宇多田ヒカルさんの「Colors」がCMで使われていた時の型です。)で走行中にアクセル踏んでないのにエンジンの回転が上がって戻らなくなりました。
 「えっ?何?これ?AT車の暴走?アクセルとブレーキ踏み間違えてないよな?」とか思いつつ、走っていたのがくねくねと曲がった道だったのでかなりアセりました。
 ブレーキを踏むとエンジンの回転は落ちませんが抵抗にはなって車速は落ちましたが、かなりきついカーブが迫って「ゼッタイ無理!」と思って、シフトを「N」にしようとしてひとつ行き過ぎてバックギアに入れてしまって小さくスピンしてやっと停まりました。
 そこから15分くらいの家までゆっくり走らせて帰り着きましたが、停止状態でアクセルを軽く「つんっ」と踏むとエンジンが「ふおおぉぉ〜〜〜ん」と正常よりもかなり長く回転が落ちません。ん〜、この症状は何?とりあえず明日豊田式自動織器製作所販売店に電話してみます。

 四半世紀くらい前に型式名37Fの山葉風琴製造所DT200Rで、キャブレターのアイシングという症状で似たような現象を体験したことがあったのが「心臓の記憶」として残っていてくれたのかもしれないです。(「心臓の記憶」は松本零士さんの「ザ・コクピット」に収録のお話のタイトルです。)

2011年5月27日 (金)

放射性物質は新月の夜も休まずに世界を憎む詩をつづるですか?

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 台湾のとても可愛らしいお嬢さん、楊 丞琳(やん ちぇんりん)さんのアルバム「異想天開」です。台湾のCDはやたらと豪華絢爛で何百ページもあるような写真集なんかが平気でおまけでついていたりしますが、このアルバムは上に映っている普通の大きさのCDと比べていただければおわかりいただけますように、とても巨大で収納場所に困っております。
 楊 丞琳(やん ちぇんりん)さんは「レイニー・ヤン」という英語名をお持ちですが、それは彼女がデビューした「4 in Love」というアイドルグループの4人の女の子たちが、晴れ、くもり、風、雨、とみなお天気に関係する英語名をつけられていたからです。

 嗚呼、しかしなんということでございましょう。3,11以降の日本では放射性物質とかいうわけのわからないものが風に乗って雲となって雨として降り注いで拡散し続けているというではありませんか。

 その言葉は風にのって 森をぬけて
 街にふって 蝶の群れとなり
 蝶々の群れは ムラサキの色に空をおおった
 ムラサキの色に触れた者は みな気がふれてしまった

 1990年頃の筋肉少女帯「詩人オウムの世界」大槻ケンヂさんの詩の一部で、とりわけなんだかものすごい詩だな〜、と感じさせられたところですが、隠喩とか暗喩的に限りなく近いことが現実に起ってしまうとはまったくな〜、です。
 そういえばこの曲は'95年のオウム事件の時にも取り沙汰されておりました。

 「詩人オウムの世界」、作曲はギターの橘高文彦さんで、筋肉少女帯全楽曲の中でもギターソロのかっちょよさは屈指であると感じとおります。

2011年5月20日 (金)

アフリカに降る恵みの雨のように

 昨日の夜NHKの音楽番組でTOTOの特集をやっているのに見入ってしまいました。
 番組の最後は「アフリカ」のライブ映像でしたが、1982年当時のこの曲のプロモーションビデオの中で、TOTOメンバーがアフリカの本の上で演奏している演出があったんですけど、どうもその本のハリボテが姉歯物件のように強度が足りていないみたいで、メンバーの重みでたわみしなっているのを観て、友達のナカジ君と笑い合ったのを昨日のことのように憶えています。う〜む、ほぼ30年前のことなのか、まさに南柯一夢(はかない一場の夢、南柯{なんか}の夢)。

 この日本に「アフリカに降る恵みの雨のように(『アフリカ』のサビの部分の邦訳です)」放射性物質が降り注ぐような事態が起るとは。

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 柴犬こう太さんのごはんに混ぜてやる煮干しいわしです。国産にこだわります。こだわっていました、すくなくともこれまでは・・・。

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  中から異形の煮干しいわしさんが・・・。(奥側)

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 UMAや宇宙人の死体写真はピントがぼけているのがデフォルト設定です。

 これはたぶん違う種類のお魚が混じったもので、放射性物質とかとはまったく無関係だと思いますが、これから先はどうなるものかまったくもってわからんじゃないか、と思います。

2011年5月18日 (水)

天有不測風雲、人有旦夕禍福

 今日(5/17)のお昼休みです。一天俄にかき曇り、暗雲たれ込め雷鳴轟き、風雲急を告げました。

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 「5月の雹」とかいうとちょっとまぬけなテロリスト集団とか反政府組織みたいです。

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 不安げに見守る人たち。

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 非常事態が発生したようです。

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 ジラースとかタッコングとかの水棲の怪獣が出現する前ぶれです。
 「帰ってきたウルトラマン」第一話に登場したタッコングはデザインが秀逸なので知らない人には画像検索してみることをおすすめします。
 「帰ってきたウルトラマン」は帰ってきたヒトがウルトラマンなのか別人格なのか、その後アイデンティティが揺らぐことになります。
 ジラースは帰って行く前の「ウルトラマン」に出てきたエリマキトカゲ的な怪獣で、東宝から貸し出されたゴジラの着ぐるみにエリマキをつけたものです。
そのエリマキの部分をウルトラマンが剥ぎ取ったりするものだから、正義の味方とはいえその残虐な暴力行為に子供心に反感を覚えました。
もしかしたら「ウルトラセブン」の「ノンマルトの使者」と同じように、戦士としてのウルトラマンの限界を制作者の人が意図したものであったかも知れません。

「天有不測風雲、人有旦夕禍福」は「この世は変転きわまりなく、人の禍福も予測がつかない。」ことであると、講談社 中日辞典 第二版 に載っておりました。

2011年5月16日 (月)

GWオワタ\(^o^)/〜DR-Z400Sの離合器牽索断裂(クラッチワイヤー切れた)奇譚

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 京都府綾部市の長宮不動明王さんです。たぶん綾部市民の方でも「どこ?それ?」という方の方が多いのではないかと思いますがどうでしょう。
 お不動さんはおもに目の色であたかも秘密戦隊ゴレンジャーならびにゴレンジャイのごとく五色カラー展開されて、山手線にある目黒および目白の地名はそのお不動さんにちなんだものである由聞き及んでおります。

 綾部といいますと昨日小学校の校長先生が女子児童のスカートの中を盗撮したとかのウスラみっともないニュースが流れておりました。将に神仏を拝まざりければ斯様の下賎なる所業に及ぶものなり。

GWオワタ\(^o^)/〜DR-Z400Sの離合器牽索断裂(クラッチワイヤー切れた)顛末記

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 ゴールデンウィークはじめの休みで切れてしまった鈴木式織機製作所謹製DR-Z400Sのクラッチワイヤー直りました。ワイヤーのエンジン側が外からは目視できないほど奥まったところにあるようなので無条件降伏してバイク屋さんに修理お願いいたしました。
やってみてできないことは無いと思うのですが、ワイヤーの取り回しはプロの仕事と素人作業とでは意外なほど大きな差が出るところでもありますので。
 結果、今までのは何だったのだ?と思うほどクラッチが軽くなって帰ってきました。DR-Z400Sのクラッチ、新車の時にはこんなに軽かったのか。軽すぎて逆に信号待ちからの発進で気を遣うほどです。
 クラッチワイヤーが切れる前にごりごりした感触があって、それは写真のクラッチレバーの根元のところがナックルガードに干渉しているからだと思っていたのですが、実際にはワイヤーの屈曲部がごりごりと削れていたのですね。
  DR-Z400S/SMのオーナーの方で、クラッチの感触が悪くなってきたと感じている人には早い目の交換をお進めします。

 ただいま春の交通安全週間と銘打ったニンゲン狩りが権力側の手によっておこなわれておりますので、みなさまどうかご無事で。

2011年5月11日 (水)

雨音はショパンの調べ〜1984年・ジョージ・オーウェル

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 その昔、「雨音はショパンの調べ」というのを小林麻美さんが歌っておってだな、実を言うと一瞬、小林聡美・・・?ちがうちがう麻美さんの方だ、と脳内混線してしまっておりました。
 小林X美グループには他に小林ひとみという方もおられましたが、ビデオデッキというものを購入しあぐねたまま今現在に至ってしまった自分は、ついぞお世話になることはありませんでした。
 「雨音はショパンの調べ」、1984年なのか・・・ジョージ・オーウェルの小説の年だ。
ジジぃとかババぁとかのヒトで、自分が若かった頃のモノゴトが良かった、いまのはダメダメだ、みたいないかにもな事をのたまうヒトがいますが、そういうことは無いのだけれども昔の歌なんかでその頃の思い出が甦ったりするジジぃになってきたよ、自分も。

2011年5月 2日 (月)

GWオワタ\(^o^)/〜DR-Z400Sの離合器牽索断裂(クラッチワイヤー切れた)

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 ヒャッハー!と250kmほど走り回って、自宅まであと30mのところまで帰ってきたところでぶっつりとクラッチワイヤーが切れました。走行中になんだかクラッチレバーの遊びが心持ち大きくなってきて、シフトミスったりしていたのですが、かくのごとき体たらくであったようです。
 DR-Z400はちょっと外から視認しにくいのですが、エンジンの側でワイヤーが90度近く曲げられているところがあって、長く使っているとそこのところで切れやすいそうです。
 連休明けまでパーツは入らないそうです。

 單車のワイヤーが切れたのは2回目で、前回は1985年春にバイクはホンダスーパーホーク III (CB400D)で、アクセルワイヤーを常磐自動車道で切ってしまったことがあります。
 1985年春、と記述が正確なのはこの時は期間限定であったつくば写真美術館'85という展示を見に行ったからなのですね。ちなみに当時は横浜市在住でした。
 路肩で途方に暮れていると親切な人が車を止めてくれて、キャブレターのアイドリングスクリューで回転をあげれば走れるよ、とアドバイスをしてくれてそのとうりにして走りました。
 筑波のインターで降りると一番最初に目に入ったバイク屋さんに入って応急処置をしてもらったのですが、そのバイク屋さんは昔よくあった、日本家屋で土間的なところが店舗兼工房になっているようなところで老夫婦でやっておられたのですが、四半世紀の時を経て今では恐らくもうあの店は残ってはおるまい、という事実に諸行無常はこの世の常、この世の理なれども一抹の哀惜の情を禁じ得ません。

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