« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

ヌシらはロクな銭も持たんと海だ山だとケツかる

Img_iphone0060

 iPhone3GSのカメラでこういう風景を撮ると、いわゆるひとつの露出不足になりがちですね。
 京丹後市の網野町というところなのですが、写真の突堤のようなとこらへんで、静御前が源義経一行の乗った船を見えなくなるまで見送ったのだそうです。
 みんなでにこにこしながらお弁当を食べた弁当岩というのもあるのだそうですが、このへんのところは案内板に書いてあったことをうろ覚えで書いているので正確ではないかも知れません。ごめんなさい。

Img_iphone0061

 このすぐ近く、静御前が生まれ育った場所に石碑が立っているらしいのですが、また今度探しに行こうと思います。

 ここいらへんの道は自動車で初めて訪れたりすると、心細くて涙目になってくるほど狭くて曲がりくねっているのですが、單車だと何も怖れることなく、犀の角のようにまっすぐ進むことができます。

2010年7月26日 (月)

恨ミシュラン SIRAC 〜 シラックの寿命ならびに後継モデルについてなど

Img_iphone0058

 SUZUKI DR-Z400Sに装着のミシュランのsiracです。前回2月28日に走行1,6500kmで交換しているので、ちょうど3,000kmでリアは交換時期となりました。フロントは次のリアタイヤ交換まで大丈夫であろうかと思われます。
 写真は朝の、ほとんど横方向からの太陽光で撮影しているので、まだ溝があるように見えますが、もう本当につるぺたの貧乳ぺちゃぱい状態です。
 たったの3,000kmでタイヤ交換になってしまうなどという事態は、車のドライバーさんたちからすれば気違い沙汰のように思われるかも知れませんが、阿呆のようにアクセルを開けたりしなければこの同じタイヤでも2倍から3倍は持つと思われます。

Img_iphone0059

 ほぼ新品の状態です。上の写真と同じパターンのタイヤとは見えませんね。ビバンダム君前からいましたか?
 後ろ下がりになるのがどうもイヤなので4.60-18 63T TTの方がよかったのですが、在庫が無かったので今回も120/80-18 62T TTです。
 ちなみにDR-Z400Sの指定は120/90-18となっているのですが、このサイズはsiracには無いので4.60-18か、120/80-18のどちらかから選ぶことになります。

ん?sirac(シラック)の意味が分からないので、google翻訳でフランス語→日本語変換してみたら「シラク」と出てきました。やはり前大統領?やはり次期後継モデル猿居士(サルコジ)に期待です。
 「ミシュラン」のローマ字のつづりがなんだかミッテランみたいだとも思う毎日。

2010年7月21日 (水)

DUST TO GLORY 〜 ダスト・トゥ・グローリー

Img_iphone0057

DUST TO GLORY 〜 ダスト・トゥ・グローリーという、BAJA1000ラリーのドキュメント映画を観た時には、HONDA XR650Rが猛烈に欲しくなったものでした。
 砂漠の道を時速185km以上ですぜ、もちろん未舗装。
でもまぁあれはバイクもすごいんだけれども、それ以上に乗ってるヒトがすごいのですね。
ほとんど全線未舗装路を、1000マイルっつったら1600kmくらいになるらしいんですけど、それを1日で走ってしまうらしいです。
 1600km・・・全線高速道路使っても無理です。

 ところでこの写真の場所はかつては楽しい未舗装路だったのですが、現在では全線舗装されていてGL1800GOLDWINGでも簡単に来ることができます。

2010年7月14日 (水)

ひとりでできるもん・・・DR-Z400S、チェーン・スプロケットを新しいのに交換しました。

Img_iphone0053

 フロントのドライブスプロケットはサンスター製で15丁、標準の歯数です。
スイングアームのチェーンガイドとクリアランスはぎりぎりです。他社製で16丁のものもありましたが大丈夫なのでしょうか?
 ロックワッシャはボルトをはさむように2カ所折り曲げておけばだいじょうぶですね?

Img_iphone0054

 リアのドリブンはAFAMの超々ジュラルミン製にしておきました。
自分は実のところこういったパーツはメーカー純正部品が一番いいと思っているのですが、純正部品がものすごく値上がりしてしまっていて、かつてのように安価くて高品質とは言えなくなってきてしまっているので、今回の選択と相成りました。
 手前のAFAMと奥のSUZUKI純正、値段はほとんど同じでした。スチール製の方が長持ちするのは分かっているのですが、値段が同じならちょっと見た目にイロケをだしてみたくなってしまいました。

Img_iphone0055

 なかなかここまでやる機会も無いので、スイングアームのピボット部(?)やら、リアクッションのリンク部もグリスアップしておきました。走行18,900kmにして初です。リンク部のボルト錆が浮いちゃってました。
ここいらへんに使うのは黒いモリブデングリスでよかったですね?グリスにもいっぱい種類があってよくわかんないです、正直。
 昔乗ってたYAMAHA DT200R(37F/1985)はここのところにグリスニップルがついていて、グリスガンで簡単にグリスアップができました。
 ちょい昔に乗ってたSUZUKI RMX250S(SJ13A/1993)は、標準ではグリスニップルがついていなかったので、このへんんのパーツをグリスニップル付きのRMX250Rのパーツに交換してらくちんメンテ仕様にしていました。
 ここまでバラしてしまうと、ボルト1本締め忘れて走ったりすると軽く死ねます、たぶん。

Img_iphone0056

 チェーンはRK製の「エラいOリングのシールつき」のものにしました。
日本には高砂(RK)とか大同(DID)とか江沼(EK)とか、エラいチェーンの会社がいっぱいあって本当によかったと思います(椿本はバイク用チェーンは作ってないのですか?昔はありましたよね?)。
 ネットオークションなんかでよくわからん中国製か韓国製かのチェーンとかも見ますが、いくら安価くても誰がンなもん使うかよ!ってかんじですね。

 かつて昭和の頃には身の回りにあるほとんどすべてのものがMADE IN JAPANで、それが当たり前であってありがたみなど感じなかったのですが、今になって海外製のいいかげんでテキトーな製品に不幸にしてあたってしまう度ごとに日本製のエラさが身にしみます。

2010年7月13日 (火)

ひとりでできるもん・・・チェーン・スプロケットは終了いたしました。

Img_iphone0050

 チェーンの汚れ具合がなんだかまるで蒸気機関車の写真みたいな味を醸し出していますが、駒のつながりががたがたになってしまっています。
 走行18,900kmなので寿命は寿命なのですが、ちゃんと整備してやっていればここまでヒドい状態にはなっていなかったであろうと思われます。
 最終的には一旦走りに出て200kmも走れば、チェーンアジャスターを2目盛り分も引かなければならないほどになっていました。

Img_iphone0051

 少し古い型のKTC製のチェーンカッターです。ちょっと高価かった記憶があるのですが、元をとるほどは使っていません。

Img_iphone0052

 バイクメンテナンスの本などにはよくチェーンをこのようにして「古くなったチェーンは横方向にもこんなにガタがでるものなのだ」などというふうに書いてあります。
 「ガルルの本-4 実戦 オフロードバイク メンテナンス PART・2 川上 貢 著 実業之日本社(1990年)」と、「パーフェクトマニュアルシリーズ Vol・16 バイクメンテナンス ハンドブック 村岡 ジッタ 著 辰巳出版(1990年)」の2冊の本に掲載されている写真のチェーンよりも、このチェーンは横方向にカーブしています。
 たぶん自分が思っているよりもはるかに危険な状態だったのでしょう。

2010年7月12日 (月)

ひとりでできるもん・・・ほてほてぺとぺととホイールベアリングのシールの修正

Img_iphone0048

 マイナスドライバーでこじって取り外す時にゆがめてしまった、ホイールベアリングのシールをほてほてぺとぺとと叩いて直しています。

Img_iphone0049

 走行中、シールの歪んでしまったところからグリスがすべて流れ出してしまったりはしないものなのでしょうか?

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28