ちょっと韓国行ってきた〜コリアン單車世界の旅・第23回 旅の氷点
歩いているおねえさんを盗撮したわけではありません。移動のバスの中から学校らしい建物の前に止まっている単車を写しました。
「全東洋街道」で藤原新也さんが旅に出てはじめは高揚して見るもの聞くものすべてがきゃっきゃうふふなのですが、ある時に感覚がシャットダウンしたかのように何も感じなくなってしまう事がある、そのような状態を指して「旅の氷点」と書いておられたのですが、この時の私もそのような状態で「あ〜、またVF125だよ」などとおざなりにiPhoneのシャッターを切っておりました。
だがしかし帰国して後写真を拡大してみますとどうもDAELIM VF125とは少し様子が違います。
撮影直後に気がついた事ではこの單車のフロントカウルのライト廻りは油冷最終〜水冷最初期のSUZUKI GSX-R 750/1100に酷似していたのですが、それは悪名高いYAMUDA製カウルかと思われたのですが、VF125が丸パイプフレームなのに対してこの單車は角フレームの様です。
現行のDAELIM ROADWIN(VJF125/250)かと思って写真を参照してみたのですが、ROADWIN(VJF125/250)がリアモノショックなのに対してこの單車は2本サスです。
謎ですが丸パイプフレームをアルミツインスパーフレームに偽装するようなパーツが販売されているのだとすれば疑問は氷解いたします。「新宿・・・モげろ・・?」ナンバーとか売ってるところですから、偽装アルミツインスパーフレームくらいなら罪は無いかも知れません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)































































最近のコメント